アメブロには「○○なワタシ♡」Twitterには「私は●●!」な人が多い件

アメブロでは今日も気づきが溢れ、Twitterでは主張が飛び交います。

アメブロでは「○○なワタシ♡」が溢れ、Twitterでは「私は●●」が飛び交います。

 

どちらが偉くて、どちらが劣っているということもないですが、自分探しはやめて自分をしっかり持ちたいなら、アメブロだけでは弱いと思うのです。

だって、かなり守られてる場所でしょう??

あと、カモにされてしまう場所でしょう・・・

 

そして、気づきを得ている風の人は、一年を通してずっと気づきを得ています。

一体、何百個の気づきを得たらその人の現実が大きく変わるのか興味深いですが、いつも気づきを報告している人は、そんなことでは現実は変わらないことに気づいていない、という現実があります。(なんか、くどいですね)

 

自己主張のTwitterと自分迷子のアメブロ

アメブロもTwitterも複数アカウントを持っていて、いわゆる裏アカウントではなく、自分を公表している複数のアカウントを使っています。

ジャンルは全く別で、フォローしている人もちがうので、タイムラインに流れる情報の内容もちがいます。

 

情報のカラーはちがいますが、Twitterは気軽にでも真剣にでも、意見をつぶやいているツールの印象です。

「私はこう思う」「私はそうは思わない」などですね。

 

一方、起業女子のアメブロをのぞいてみると、勝手に今すぐシアワセになる教の方々を始め、「シアワセなワタシ」「愛されてるワタシ」「カンタンにできるワタシ」で溢れています。

 

不幸よりは幸せの方がいいですし、愛されていないより愛されている方がいいです。

それは私も同じ。

ですが、そういう人ほど、正解を教えてくれる人を探して、シアワセ迷子というか愛され迷子に見えますが、あなたはどう思いますか?

 

時には、誰かに相談することも必要ですし、悩んで動けなくなってしまって誰かに背中を押してほしいこともあると思います。

ただ、相談相手を探すのと依存相手を探すのは、似て非なるものですからね。

シアワセ迷子や愛され迷子の人は、いつも依存相手を探しているから、迷子になると思うのです。

 

アメブロはある意味守られた環境なので、依存相手探しを誰も突っ込んでくれないということもありますね。

 

メンター依存で渡り歩き

ブログに書いていることが全てだとは思いませんが、SNSの罠にハマる人はわりと何でもかんでも報告します。

ここ数年のことですが、起業女子系SNSを見ていて気になるのが、メンター(?)を渡り歩く女子がいることです。

 

「ワタシは今、Aさんの元でビジネスを学んでいます♡」

という報告ブログがあったとすると、半年後には、

「憧れのBさんの元でビジネスの勉強中です♡」

翌年には、

「実は過去のやり方は苦しかったけど、Cさんに出会えて集客できるようになりました♡」

のような感じで。

 

ご丁寧に報告しているので、Aさん→Bさん→Cさんに渡り歩いてるのがよくわかります。

 

「相談してみたけどやっぱりちがった」ということもあると思うので、メンターを変えることがダメなのではなく、いつも誰かを持ちあげて、誰かにくっついてないといられないんだろうなーと。

 

一つの傾向として、最初のメンターAさんが女性の場合、女性メンターを渡り歩くようです。

もっと言うと、その女性メンターAさんが、女ボスみたいなキャラクターの場合、次に選ぶメンターBさんも同じようなタイプです。(あくまでもキャラクターの話)

メンターAさんがゆるふわ的キャラクターの場合、次に選ぶメンターBさんも同じようなタイプです。

 

ここで残念なのは、一人目のAさんの失敗が生かされていないという・・・。

 

Aさんがやっぱりちがったなら、別のタイプの人を探した方がいいのに、次の人も同じタイプの人を選んでいては、また同じことを繰り返す可能性大です。

 

使われるのではなく活用しよう

Facebookはもう以前ほど見ていないので、どうなっているのかな?と思いのぞいてみると、自撮りは健在のようですね。

アメブロと同じようです。

 

以前だったら、ツールや発信媒体ごとに特徴があるなんて気がつかなかったと思います。

Twitterは140文字でつぶやき、アメブロはブログが書けて、Facebookは知り合いに向けて発信、というくらいのちがいしかわからなかったかも、と思います。

 

こうしてちがいを改めて見ていくと、「じゃあ自分の場合はどう活用したらいい??」も見えてくるのではと思います。

くれぐれも使われて振り回されないように・・・。

 

また、見失った自分を探すためにアメブロを徘徊しても、見つかりませんよね。

もし、そろそろ自分をしっかり持って、自分の足で歩いていきたいと思っていたら、Twitterやその他、外の世界とつながる別のルートを持つのも一つの方法だと思います。

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